レンジはこの大会もペアが知っている人だと嫌だとフリーでエントリー、別の渡船に分かれていった。もう、既に渡船の名前すら忘れてしまったが(大汗!)、多分、大島のどこかの磯に上礁。オリオン座や北斗七星等の星降る夜を見上げて準備開始。夜明けとともに試合開始である。折角、タシケンと同じ瀬にあがったのだから掛けた方が叫んだら写真を撮るという事で始めることにした。 マキエをサラシに打ち込む。徹底的に打ち込む、しかし魚影が無い・・。エサ盗りは皆無、ハコフグが際に2,3匹いるだけだ。仕掛けをどんどん深くしていくが全くエサが無くならない。これは危険な兆候に違いない。下手をするとウルトラ・パーフェクトの兆候かもしれない。 |
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